こんな傾斜です。

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 こんな雪の傾斜(岩盤ベース)は始めてでしたが、なんか心がシャキリとするというか、ワクワクするというか、不思議な高揚感がありました。不思議と怖いとか寒いとかという気持ちが無かった。毎日スクワットや懸垂やストレッチなどをコツコツやっているのもあるし、まぁ、その部分で適正な自信があったのかもしれない。ただ、過信は禁物、そんなに山は甘くない。まだ2回目の登山程度で何が分かるかという部分もあるが、頭で考えているだけで「山はどうだのこうだの~」という奴レベルの言葉に琴の糸は震えない。山頂で交わす言葉の醍醐味を知った以上、もうこれはジャンキーへの序章である。山を知る、自然を知る、己を知る・・・なのだと思いますね。机上で、パソコンの前で、手の中の端末で何を考えて何を交換しようがそれは薄く質量が0なのもここ立てば理解できるはず。だから、そのテイでは人の心は動かない動かない。一事が万事、何事もそうなのである。と思いましたね。

comments

自分の登山の姿を初めて見ましたが、なかなか「らしいですね」「う~んらしい!」
舞鶴のマスターにはかないませんが。

  • kuni
  • 2011年01月05日 22:52

そうですね、ここはやっぱ「そこそこ」ですよ。

  • khuz
  • 2011年01月06日 08:04

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