彦ニャンどこへ行く?

 またまたその使用方法で作者と彦根市がもめているらしい。裁判では作者の言い分が通ったようですが、彦根市はそれを不服として~みたいな絵に描いたような泥試合。これが長浜市でなくて良かったと思う反面、同県内のしかもそこそこ認知度を獲得しているキャラクターでこのような悲しいもめごとが発生していることをどう受け止めればいいのやら。これも販売促進であり、ブランド化の一環だと大きく捉えることができればいいのだが、どうも、実態はガチでそうではないようである。古今東西どこにでも起こりうる「うんことはえの物語」。臭い代わりに何が浸透してはえの羽音がどう聞こえるか?主観と客観が入り乱れてまさにキャラクター争奪戦というミニマムな戦国時代が勃発している。冷たい戦争なのか、お茶を濁した茶番劇なのか、さて、こうなるとお互いに遺恨が残りつつも平行線上にけん制し合う攻防がこれからも続きそう。で、一定の認知度と経済効果を稼ぐキャラのサダメなのかもしれないですね。まぁ、ゴシップのテイでちやほやされているうちが花なのかもしれませんし・・・。お互いにメディアの露出を「シメシメ感」で受け止めているかもしれない。尻切れトンボの本末転倒が一周回ってワンならそれも予定調和かもれいないですし。地元、長浜市の三姉妹キャラクターが覚醒しない理由を考察した方が生産的・建設的かもしれないですし・・・。