感情は出そうよ・・・。

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 いつも行く書店で目新しい書籍を発見。「感情を出したほうが好かれる」という加藤諦三さんという著者の本。う~ん、なかなかビンゴでしたね。あなたの弱点を隠すな!と副題にあるのですが、ぶらりと立ち寄った書籍でこのタイミングの出会いは書店ならではのリアル。この出会いがあるからリアルブックは楽しいのです。電子書籍にはないひとつの醍醐味ですね。

 で、内容に興味ある方はぜひ購入していただきたいのですが、少しだけ入りの部分を紹介すると、こんなフレーズがある。「人は弱点を隠そうとしない人を好きになる。」この真理は意外に新しい。書籍のキーフレーズは海外の最新の研究書籍からひも解かれているので間違いない論拠。世の中にはノーと言っても好かれる人がいて、イエスと言っても嫌われる人がいる・・・か、なかなかの書籍でした。

 と、読み終えて、いつ頃の出版だろう?と確認すれば、なんと2011年2月10日初版となっている。なるほどなるほど未来からの贈り物なのである。これもリアルブックのガチな魅力です。

comments

この方の書籍は20代の頃何冊か読みました、対人関係やメンタル面のベースはこの方から教わりましたね。

  • kuni
  • 2011年01月30日 18:28

人生はカタチではないココロだと説いています。
弱点って自分が考えているほど、
思い悩んでいるほど重要なことではないのですね。

ここでも相対性の理論が成立しています。

対人対人ってそれが全てのベースですから、
成長も退化も悲劇も喜劇も
シットもワンダホーも対人ありきですしね。

ただ、自然と向き合う時のみ、
自己を知るみたいない。

  • khuz
  • 2011年01月31日 08:50

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