グーグルvsヤフー

 グーグルが社員増員、ヤフーが人員削減ということ。これはつまりそういうことだろう。一昔なら、日本国内のエンジンのシェアは圧倒的にヤフーが多かったが、それも時間の問題だろう。70%以上近いシェアを獲得していたのになぜこんな逆転が起こってしまうのか。つまり、企業努力的な部分がこの構図の背景にあるようですね。世界水準の超一流企業でもこのようなことが起こりうるのだから、ひいて他の様々なビジネスモデルの企業についても同じだろう。さて、その場合の企業努力って具体的にはどのようなことなのだろう。これは多岐に渡るであろうし、こうだ!っていうテッパンの方程式はないだろう。それに企業ってトップから組織された人だから、端的にモノゴトを考察することはできないが、つまり、人が強いということだろう。この時代の「強い人」とは?この場合の「強い」の内訳となると何が想定できるのだろう?日進月歩じゃないけれど、進化・成長が時間軸上で日々コクコクと動いているわけで、それにシンクロできない人とできている人(もしくは動かしている人)の差が、引いては企業の力関係を左右するのだろう。う~ん、非常にシリアスなお話ですね。

 真髄は見えないが、ただ単に目に見えている部分としてWEBサイトを見ればわかっちゃうし、仮にそれがにわとりで本体の部分が卵としても・・・。