膿が出たと・・・。

 膿が出たという例えはいかなものか。人間の身体が外傷なり内部の腫瘍が悪化して発生する膿とはそもそも血液の成分(白血球)だったような気がする。外傷から黴菌が身体に入ることを察知しそれと戦い包括してしまう結果、白血球はその黴菌と共に膿になり結果が身体本体を守る的な活躍をするのが膿。見た目が汚いからグロイからと言ってそれと膿を一緒にしない方がいい。内部の細胞が何らかの細胞分裂のタイミングで悪化し(設計図どおり?)それに対峙して他の健康な細胞から隔離させることも膿の機能である。つまり、膿は本体を健康状態に維持するために身を切って不適正な因子を自分で飲みこみ引き分け状態(結果排除する。)で健康因子を守るみたいなことだったように記憶している。骨は折れるととそこの部分が以前よりも太くなる。筋肉は成長期で一旦その数が増加するのは止まるが怪我や故障で一旦硬くなるが、基礎運動を繰り返せば元に戻る。血管などの臓器もしかり、身体に入れるモノで身体の臓器の成分は決定されるから食生活を整えれば、元来の設計図にそって人間の身体は自分自身で健康に向かって再構築を始める。

 つまり、かのデブたち頭の中がカラな上に家畜のような人生を国技という檻の中で強いらていたということ。適度なエサを与えられ、元締めのために。「バクチ」とはよく言ったもので、「場の口」なのである。つまり、そこでエンジョイさせていただいている以上、最終的にお金は「場の口」へ流れていく仕組みなのである。そのことに気がつかず(気がつく頭を持たず・・・)ただ丸い砂の上でブーブー言っていたということになる。暴言虚言は避けたいが、この程度の表現では実態を心像化することはできないだろう。

 まずもって、誰に陳謝するべきか。膿に謝って欲しい。