映像の活用術。

 そうかそうか、WEBサイトのコンテンツを考える時、やはり、効果的なのは映像であるとのこと。いまさらの部分ではありますが、改めてその効果というか何故?の部分をある書籍で読むと「そうやねぇ~」という実感があります。どんどんいろいろな機能が便利に安価になりますが、結局、情報のディテールを文章や写真やイラストで見て知るということが極一般的。いくらデザインで魅力的にキレイに見せてもWEBサイトということで言えば、やはり、映像と連動している方がいい。その場合注意しなければいけないことは映像コンテンツデータの重さだろう。回線スピードは今後今まで以上に遅くなるということはないだろうが、だからとって不適正な映像コンテンツをサーバにアップしてしまうとやはりサーバに負荷がかかり、ユーザーの閲覧環境とマッチしないってことになる。そもそも、情報のディテールをより詳しく丁寧にと思ってやっていることが裏目になる。これではダメ

 確かに、ゴルフの雑誌のいろいろな企画や好きなプロのこんな練習方法やこのクラブはこうして打て!みたいな企画があると、ついつい、引き寄せられて買ってしまうが、文字や図解や写真で何回見ても理解力は映像を一発見るのに負ける。つまり、「百の雑誌は1つのWEBにしかず」とまで言わないなまでも、それぐらいの映像コンテンツの効果があるということ。だからと言って、テレビの電波はコスト(人件費?)がかかるので、コンテンツ制作の現場は火の海らしい。ならば、WEB内で適正な映像コンテンツがすでに豊富にあるわけだから、いろいろな映像サービスがあるのだから、これを利用しない手はないということ。で、やはり、最後は「映像コンテンツ」に対する企画力や想像力や編集力が本丸になってくるということ。環境があるから創れると思っているが、創れるはあくまでも技術的なお話。いくら理論で分かっていても実際に創るための企画構想をして実際作り、自分なりのスタイルを持っている人にはかなわんなぁ~ということになる。グラフィック(平面)デザイン・WEBデザインと同じぐらいに映像コンテンツの企画・構想・編集作業は難しい。が、ればれるほど面白く楽しいことも事実。