琵琶湖湖畔の石の配列。

biwako_kohan110219.jpg
 どんな高度なグラフィックソフトでもどんなに感覚的なアーティストでさえ、この配列の美しさは絶対に創れない。ふと見降ろした足元の石の配列。しばし、改めて、切り取るととこんなに美しい。これが自然の配列である。永年の波に削られた石、隆起してかどこかからか流れたどり着いたのか、様々な配色のコントラストとバランスの妙。数奇な印象派の画家でさえこの配色は出すことができない。まぁ、琵琶湖が好きだからこんな写真を切り取りこんな感想が頭に浮かぶといえばそれまでですが、どんなにハイテクのCGグラフィックでさえリアルを演出する際にお手本にするのはこの色や形や配列の法則であるはず。う~ん、改めて自然美は素晴らしい。しばしこの何気な美しさに心を奪われていました。

comments

水辺の石の配列や砂の形状って美しいですよね、ブログを書く環境とデジカメがあれば感じれるのですよね。
デジカメを首にぶら下げて外に出ればいくらでも感じ取れるリアルです。

  • kuni
  • 2011年02月19日 22:56

そうなんですよね。水も木も雲も動物も生物も美しいフォルムですよね。

  • khuz
  • 2011年02月20日 08:26

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