深海のYrr(イール)はガチでヤバい。

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 まだ上の100ページあたりですが、かなりこの小説やばいですね。何がやばいかについてはまだ読んでいない方も多いでしょうから割愛するとして、その設定や論拠するところ、テーマや登場人物の細かい描写に至るまで全てが科学的でありすべてが抒情的である。これはかなりやばい。こんな小説はそうないだろう。早く読みたいような早く読みたくないような・・・。ひさび~ですねこれは。

 ということで、フランス版ラピュタのポスターの前で。