FACEBOOKのHAPPY.

 昨日のテレビでFACEBOOKに纏わるホットな話題が紹介されていた。身体が不自由な人が自宅のキッチンで出火を発見。しかし、家には誰もいない。どうすることもできない。しかし、その人はパソコンのFACEBOOKの友人とオンラインゲームをしていた最中だったのです。そこで、今、自分の部屋で出火したことをその友人が確認して消防車を呼んでくれたというお話。二つ目は生き分かれていた親子が20数年の時を経て、FACEBOOKの中で再会したというお話。三つ目は殺人の容疑をかけられた男性がそのアリバイを立証するためにその時間帯にFACEBOOKに書き込みをしていたログが残っていて実証されたというお話。インターネットが世界に浸透して、独裁政権が崩れたりしていることがよりFACEBOOKを際立たせているし、ツイッターにしてもしかり。

 予備校生が京大に入りたいばかりにあのような事件を起こしていしまうことも、アプローチは間違っていたが全員がこの技術を活用してHAPPYになりたいと願った結果である。それに技術や仕組みが反応でき機能できていたということになる。FACEBOOKの創始者が天文学的な資産を得てもそれはそれに見合うクリエイトをしたからなのである。活用する人のポテンシャルが異なればベクトルも異なるが、結果、今よりももっと人はHAPPYになりたいから考えて動いて創るを繰り返すわけである。

 うん、FACEBOOKのなかなかホットな話題はいい感じでした。やっぱ主人公は人なんですね。芯を喰ったクリエイティビティーだったということ。