義援金と節電。

 とにかく、できる範囲での募金を行うこと。そして、無駄な電気は使わないこと。仕事上、電気が無ければ成立しないことがなんとももどかしい。それほど、電気やガソリンやガスや水が私達の生活を支えていたということが明確に改めて認識できる。決して、無駄使いをしているつもりはないが、とは言え、大切にその価値を認識して使っていたかとなるとそうでもないだろう。いろいろな感覚が麻痺してどちらかと言えば無限にあるものだと誤解して浪費していることの方が多かったことだろう。改めてエネルギーの恩恵をかみしめて節電に協力しなければ。

 日に日に知らされる地震と津波の情報。そして、現在も不眠不休で原子炉のトラブルに対峙している人がいることだろう。ほんとに何もできないが、ただただ、一人でも多くの人命が確認でき救われて、原子炉が最悪の状態にならぬように願うばかり。