24人のメッセージ。

 3月17日、情報紙S.O.S.の第27号を起案した。そこから情報紙S.O.S.のパワーメンバーの皆様に声をかけさせていただきご賛同を得た。以前から声をかけたかった人にも声をかけた。その方たちからもご賛同を得られた。関東にお住まいの方や諸事情で参加されない方もおられたが主旨は十分に理解していただけた。北海道から沖縄、そして、海外の皆様である。年度末である上に、東日本大震災が余談を許さない状況、日本経済の言わば歴史的なボトムのこの時期にはなはだ無茶苦茶で一方的なお願いである。ほんとにご賛同いただけ、貴重なお時間を捻出していただき作品・原稿づくりをありがとうございました。本日、全ての原稿・作品が到着いたしました。ここにご報告させていただきます。まだ、印刷行程前ですが心から感謝いたします。

 そして、今、手元にはテーマ「WE LOVE JAPAN.」というアプローチの作品原稿が23口揃っている。いずれも逸品揃い。これを本日から編集・DTPして印刷行程に入る。できれば、3.11を受けて4.11に発行したいと考えていますが、それはちょっと微妙になってきた。しかし、1日も早く完成させて、参画いただいた皆様のお手元に届けるべくトルクを上げていきます。まだ、途中の段階ではありますが、参画いただき、貴重な参加費用を頂けた22名の皆様にお礼を申し上げます。

 ようやく、福島原発はフランスや海外の援助を受け、「廃炉」という言葉が新聞やテレビで登場するようにある意味収束に向かっているように感じます。まだまだ、余談は許しませんし、もう一度、同じ規模の地震に見舞われたら・・・と考えるとヘビーですが、それでも、逞しく生を全うしなければいけませんし、それぞれの地域で通常どおりに毎日のルーティーンに精進しなければ「WE LOVE JAPAN.」にはなりません。決して大きなことはできないですが、志を強く柔軟にシンプルに抱きこの苦境の時代を・・・などとまゆつば系の宗教伝道師のような言葉しか思いつきませんが、まぁ、その感じでいいのではと思っております。本日は4月1日。もし、小さな悪意のないたわいもない嘘をひとつつけるとしたら、「I DON'T LIKE JAPAN.」と、4月1日のこの日のブログに記述したいと思います。