やるじゃん美大生。

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 なかなか、やるじゃん!アートで被災地と全国をつなごうと、美術大学の卒業生と在校生の有志らが復興支援に立ちあがった。ライブで描いた絵をチャリティー販売する「アーティスツ・アクション・フォー・ジャパン」というプロジェクトを発動されているらしい。現在170名の仲間が登録を受けさらに賛同者の輪が広がっている。ある東京芸術大学卒業生の方は「経済力がない自分たちにできることはドローイングだと考えて始めた。活動自体が被災者を勇気づけるメッセージになれば」と話しておられそうです。

 うんうん、素敵じゃないですか?誰もが放射線防護服を遠隔操作ロボットをガソリンを送ることはできない。いろいろな人がいろいろな立場で考えて、自分にできることを考えて行動するということが大切です。何もできないから何もしないではなく、できることをやるというスタンスが一番伝わるのかもしれません。素晴らしいです。

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