アップルとアマゾンとホーキング。

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 すでに仮想現実の世界や論理の世界では大きな波動が押し寄せて来ていた。それは命を奪うような波動では決してないが、個人としての存在感や企業としてのリアリティーを孤立させる大きなチカラを持っている。「別にインターネットなど活用しなくとも仕事はできる。」と思いたいだろうし、それでも成立する部分は確かにありなのですが、闇雲にアップルもアマゾンも猛進しているわけではない。市場が求めているニーズのひとつの答がこれなのであるから。それを、また、新刊であるこのホーキングがどう洞察・分析しているのか。この2冊の相関性は遠いように思えるが、実は、ニアミス感もある。

 で、それが、どう自分自身やアクトの業務スタイルと関係するかなどについても、やはり、リサーチしておくべきことだと思っての入手なのである。よくよく読み進めて、「ちょっと遠かったなぁ~」で終わればそれはそれで自分自身のポテンシャルであるし、そこで、何かオモロイ論証が得られれば、何か、「らしい」波動が創れるように感じます。

 書籍という梯子を登れば見える景色が違ってくるというAC広告のあれは、なかなか、的を得ているように思います。見えていることと会得・体得していることは違うし、知覚していても行動と連動するとも違う。しかし、見えていなければ何も始まらないが人間社会の常。視野と思考のディプスの振幅はあればあるほどいいはず。まぁ、ホーキングレベルとシンクロできるなどとは思わないが、その片隅にあるSOMETHINGぐらいは拾えるかもしれないですし・・・。