三合目到着。

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 ほぼここまで1時間30分の行程です。身体は訛っているわけではないので、結構キツイ長い斜面もありましたが、なんとかここまで到着。しかし、富士山と違うのは草や土の面が多いので靴でしっかり地面をホールドできるので力が逃げないこと。富士山の細かい石の砂は斜面の割りに石が多く踏ん張る力が逃げてしまうことで疲労が2倍3倍になった経験がある。に比べれば斜面は同じぐらいでしたが、伊吹山は固まった草の面や土の面が多くしっかり一歩一歩確実に登れる感覚が楽しかったですね。ここまで来て装備はこの程度で問題なし。これが雨や雪となると登山プランに合わせて変更しなければいけないが、今日はこの軽装で正解でした。装備ひとつでも工夫が必要だから登山は面白い。装備に失敗するれば苦労するのは自分だから誰にも文句が言えない辛さがありますが・・・。まぁ、それも含めての登山ってことなのかなと登山経験3本目のビギナーのコメントでした。

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そうですね、石の登山道は歩きにくい小石からこぶし大の石とさまざまな大きさがありますが、小石はスリップのリスクが、大きい石には捻挫のリスクがあります。
いずれも一度経験しておくことが次回へのステップとなりますね。
歩きやすかった道も雨が降った後はぬかるんだりして歩きづらかったり、ソールの溝に土が詰まるとグリップ力が著しく低下したりします。
以前ぬかるんだ道を歩いて、靴の掃除をしていて気付いたのですが登山靴のソールの溝は相当深い、なるほどこれだから滑らないのかと感心しました、ぬかるんだ登山道を6時間歩いても一度の転倒も無かったですから。
こういう感じたことをwrite downしておくことが上達の近道らしいです、それを交換しているのはより近道ですね。

  • kuni
  • 2011年04月18日 20:39

シューズは確認できませんがアウターはしっかりしたものを買いましたね。ただシャツが出てますね!(笑)

  • kuni
  • 2011年04月18日 22:46

山麓から一合目がかなりタフでした。
おおっ!これは大丈夫か上まで・・・となりましたが、
そこから上に行くにつれて緩やかな斜面もあり、
三合目からはタフ面と緩やかな道の連続で
意外とペースを掴むことができました。
あのままだとあと1時間程度で登頂は用意でしたね。

この快感はG.W.までおあずけということで、
プラン通りに下山しました。
翌日も足首も膝も股関節も痛くないし、
筋肉疲労もお風呂の湯の中でガッツリマッサージをして
風呂上りもじっくりとストレッチをして寝ました。

つまり、登山は登る前の準備、当日の判断、
登山中の姿勢と判断力、そして、下山後の
ケアと、ここまでが「登山」なのですね。
準備をして登れる条件で登るのだから、
登頂は当然。次に繋げるためにケアは十二分にする。
これがエキスパートへの道だと思います。

と、つまり、何事もそうだということですね。
仕事も趣味も人生も。
山は山、自分は自分ということを明確に
意識化できる「登山」が大好きです。
1本1本登る度にそれが見えてくる感覚です。

  • khuz
  • 2011年04月19日 07:34

アフターケアーは大事ですね、下山したらなるべく早くお風呂に入るようにしてますね。 それは遠征でも同じ意外と登山コースの近場にはいい温泉があるのです、足を中心にアイシングして体は温めて、血行促進と疲労回復の効果のあるタイツを履いて帰ります。      僕は本格的な登山をする時は下山後に1日休息日を取るようにしているので、お天気なら朝一に起きて1時間程度歩くようにしてます。 いつも限界まで歩くので疲労困憊ですが歩き始めはキツイのですが帰りには必ず状態が良くなります。 その方が回復が早いのです、これは今年の正月3日連続の登山で分かりました。
この間の赤岳10時間の後も1時間半は歩きました。
自分と自分の体を知り、最適なルーティーンを見つけることですね。

  • kuni
  • 2011年04月19日 09:23

それがスタイルになるのだと思います。

何事もその蓄積だと思います。
一事が万事なのでしょう。

だから、山登りのする人に悪人がいない。
太公望に悪人がいない。
絵を描く人に悪人がいない。
となるのでしょう。
これは、何事においても鉄板だと思います。

他人に対して悪いことを考えている人は
同じことが自分に返ってくることを知らない人。
負のループがどれほど無意味かを知らない人でしょう。

何事も善と悪で区切るのはナンセンスですが、
間違いなく、山を愛し自然を愛し創造を愛している人は
自分に対しても他人に対しても最低のルールを持ち、
リスペクトを怠らない人だと思います。

ネットの関係がまだ慣れていない日本人は
規制されないとこのルールを無視します。
ルールにアレルギーを持っていると言うか、
小さいルールを破ることでしか自分のIDを
認識できない人ですよね。

自分のスタイルを持っている人の
ルーティーンは波及しますが、
持っていない人は孤立していきます。
心底孤立を望む人はいませんから、
自分で招き入れた孤立をストレス化していくのでしょう。
いいストレスと悪いストレスのジャッジと
原因と結果の連動を頼むことが
正しいルーティーンなのでしょうね。

  • khuz
  • 2011年04月19日 20:49

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