アブシンベル大神殿。

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 世界遺産というモノがある。検索すると「私たちが住む地球には、雄大な地形、多彩な動植物、古代人が残した壮大な遺跡など、人類と地球の歩みにとってかけがえのない遺産が数多くあります。それらは、過去から引き継がれてきた人類の宝物であり、今を共に生き、次代に引き継いでいくものです。また、単にその遺産の形状や規模といった外観上のものだけでなく、修復・保存への取り組みや地域住民との歴史的な関係など、遺産とともに生きた人々の軌跡も含むものです。さらに「世界遺産」は、全世界共通の財産という位置付けがあり、その保存を協力して実施することによって、国際協力関係を推し進める目的も有しています。ユネスコでは世界遺産条約に基づき「顕著な普遍的価値(outstandinguniversal value)」を有するものを登録リストに掲載しています。その数は2001年12月現在で、文化遺産554、自然遺産144、複合遺産23の総計721が登録されています。」と出てくる。人類と地球の歩みか・・・。次代に引き継いでいくものです・・・か。普遍的な価値か・・・。何を人間は一喜一憂しているんだろう。世界遺産に対するホーキングの洞察を聞いてみたいものです。