レディー・ガガという現象。

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 さて、もう、このテイもブレイクして久しいが、この現象はどこ向きなんだろう。カリスマミューズみたいなことなんだろうし、ファッションリーダー・アーティスティックなパフォーマーでありオピニオンリーダー的な存在であることが、本人の意識や努力や時勢の潮流にマッチしてこの現象に辿り着いたみたいなことなのだとして、逆に時代はガガという存在を今後どう処理していくのだろう。エキセントリックなパフォーマンスが枯渇するが先か潮流が変わるが先か?ここまで世界を席巻するということは本人にも世界にも理由があったはず。法則はいつも何かが起こってから検証されるが常。このようなスーパースターというのはそのほとんどがイマジネーションが肥大した存在だろうから、こうなるためにはいろいろなメディアのコントロールの作用があったはず。オバマとツイッターの仕組み、facebookとフィンチャーの仕組み、ライブドアとホリエモンの仕組み、放射線と東電の仕組み、どれも、一般人的にはエキセントリックで刺激的ですが、リアルでガチの部分、この仕組みの構造の中には様々な人が関係していて大きな潮流になっているのでしょう・・・。

 で、ガガとメルトダウンの仕組みにも、さて、ところで、バタフライ・エフェクトは適用されるのだろうか?