ネガデブなネガティブ。

 何事にも「ネガデブ」な人がいる。体系や私生活のことでもないが、とにかく思考に脂肪が多い人。適正値なら脂肪は的確に燃焼するが、ネガデブな人は蓄えに蓄えている。その脂肪が時に血液に作用して骨や腱に悪影響を及ぼすから始末が悪い。すると、どうしてもポジティブになれない場合が多く、瞬発力は勿論のこと持久力もなく、そして、必然的に柔軟性もない。人は口に出して言わないがネガデブな人と心から共鳴したいとは思わない。美しいフォルムが美しいフォームを生み美しいリズムを生むこと踏まえ、やはり、ネガデブな人はどこかネガティブさをぬぐいきれない。何もリカちゃんみたいなモデルのフォルムが美しいということではない、あれはあれで辛い。タブンアノタイケイヲイジスルタメニ、タイチョウカンリシスギテ、IQモダイエットシテシマッタ・・・みたいなことになるとほんと辛い。

 で、適正値はどこか?それを知るためにも適正な運動と適正な刺激が必要なのだろう。すべてはループでありルーティーン。淀ませない工夫が身体にも思考にも人生にも必要なのだろう。言うのは簡単、しかし、実行・継続は非常に難しいことです・・・。