目に見えない恐怖。

 そもそも恐怖とは目に見えないモノが主体。偏在する慣習や淀む意識・価値観。時代をリフレクトしなければこの時代に生きた甲斐がないのかもしれない。もし、全てが終焉に向かっているとしても、何かクラウドの中に刻印できることがあるはず。そうかそうか、紳士たるもの雨が降らずとも傘を持て~ということか。