のみの市ではにわ!?

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 おいおい、埴輪君、そこで何をしているのかな?お前の店主は目の前にいるけど、全然目を合わせないぞ。もっと、いろいろわざわざ立ち寄っているのだから声をかけなよ。っていう店頭のコミュニケーションも超越してるのがここの普通?でないと、ここにお前を無造作に入れないよね?で、「これはおいくらですか?」と買う気もないのに聞くと、さすが、店主、タバコをくゆらせながら、私の心を見透かすように、まったく目線を変えずにひとこと「30,000円!」。はぁ~、これがいわゆる「のみの市」の洗礼なのか?埴輪君はまたこの店主と一緒に今日もお家に帰るのですか?

 というか、もしかしたら、お前が実はこのブースの店主で、お前が目の前の店主を遠隔でコントロールして、未知の信号を送ってこの店主に「30,000円!」ってしゃべらせたのか!?