記録更新。

 今月は調子に乗ってブログ記事を90本書いてしまった。いつもの倍ぐらいの数である。理由は分からないが、ただ調子に乗っていただけだろう。4年前に「毎日1本毎月30本」を目標に始めたが、まぁ、それはなんとかクリアできている感じ。震災があり原発事故があり梅雨入りして台風が来た。そして、AKB48が記録を出したらしい。ミスチルの記録をAKB48が抜くか・・・、ほんといろいろ稀有なことが起こる。

 一方、サイバースペースのお話。なんと新種のウイルスが1.5秒にひとつ開発されてサイバースペースに流れ出しているらしい。世界のネット人口はなんと20億人。ほぼ1/3の人口が何らかのデバイスでネットにぶら下がっている状態である。個人情報が漏れることで世界はどうなるのか?20億人だから、仮に3~4人家族だったら一人に伝わった情報を家族内でその話題をしゃべれば言語が分かる対象ならば一気に世界中の人間にその情報が駆け巡る仕組み。さらにこの構図は浸透・進化・覚醒するだろうから、それがいいのか悪いのかも含めて、ものごとの側面にフォーカスする人もいるだろうし、誰かの正攻法を妬む人もいるだろうし、サイコな天才もいるだろう。結局、サイバースペースにも十字軍が必要なようですね。さてさて、誰がロビンフッドか?

 ちなみにアンドロイドの開発チームのリーダーは灘高の2年生。つまり、守護神はまだ16歳だということ。そうかそうか、年齢を重ねた高学歴なお歴々ではやはり本格的なサイバーテロから母体を守ることが不可能なんだ。たぶん、つまり、相手の天才達もその年齢だということになるのかな?つまり、サイバースペースの中での攻防は10~20代の天才達がゲーム感覚のように情報をコントロールしているという仮説もいやいやリアリティーがありそう。組織の長で威厳だけを誇示しても若い天才達は根本的にスルーだろうし、地位や名声に奢る人、資産や家柄に固執する人、万象はもうそのベクトルではないはずです。高学歴で失敗する人、学歴がないのに成功する人などいう書籍が出る構造の隙間にいったいどんなバグが潜むのか?

 すると、「防ぐ」ことが必ずしも正解でない場合も想定できる。「攻撃を受けない=サイバースペースで価値がない」とならぬように、埋蔵金(デジタルソースやアーカイブ)だけは蓄えておかなければ天才達の指標がぶれちゃいますね。さてさてこの大海賊時代、ひとつなぎの秘宝ワンピースはあるのか?