あとひとつ。

 今月はたくさんブログを書いたが、あとひとつだけとても気になっていることについて。それは、お仕事のこと。お仕事で活用しているソフトウエアについてですが、次から次へとバージョンアップをしやがる感じがこの頃富に早くないですか?ってこと。昔ならもっと長いサイクルでそれぞれのバージョンがそこそこ納得レベルの完成度があって、例えば、DTPソフトの代名詞的なイラストレーターはさすがに5.5はないが、8.0はいまだに現役バリバリで活躍しているし、機能自体も完成形だと思っています。そこからどんどん短くなるバージョンアップを繰り返して現在使っているのはCS4(14)。だけど、世の中はCS5.5(15.5)らしいが、なんで「CS5.5」なんやねん!なんでCS6.0やないの???そんなに短く切って切って買い換えて欲しい感満載じゃないですか!アドビさん!!!で、もう、何がどうなってるかについても興味がなくりますよ、そんな売り手市場な意識だと。とはならないのだろうか?やはり、パワーユーザーはこの短いバージョンアップにもしっかり追随して、「おお!そんな機能があるのか!」「おお、こんなことまでイラストレーターでできるのか!」「なるほどなるど、ここまでキタァ~!」って感じで満足満足なのだろうか???

 私的にはほんとDTPするだけなら8.0で充分。ロゴもイラストもDTPデータの作成もなんの不自由もなしなんですけど・・・。でも、世の中のニーズに答えてかどうか知りませんが、どんどん、新しいバージョンが出ること出ること。アップグレードしたらここまでもれなく・・・とか、このバージョンまでしかアップグレードできませんからお早めに!とかってなぜ、そんなに市場を煽るのか?市場がそほど沈滞しているという証拠ですよね。次から次へ新しくして使えないからセミナーをして、大手が最新版を活用するから、中小はついてきな!みたいなこと!?ついてきたいですが、先立つものがないので、私達は技術やセンスで最新バージョンに挑みたいと思っております。CS5.5のそれを8.0で創れる人は必要ないですよねCS5.5は?これってただのへそ曲がりかな???