映画「ROBIN HOOD」。

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 ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、そして、リドリー・スコット。なぜ、この時代の馬のシーンはこもうかっこよく、日本の戦国時代のそれは、ああももっさいのか?まぁ、もっさい話はさて置き、ラッセル・クロウ的には「グラディ~」を超えなかったが、それでも、代表作だと言えるのではないでしょうか。博士役も諜報部員役も勿論いい味なんですが、この時代とクロウは何故こうもマッチするのだろうか?その芯の部分をどこまでも理解している監督リドリー・スコットって、やっぱ、凄いですね。最初から最後まで安心して心を開放してドキドキできる映画でした。