JAZZ男(じゃずお)、来る!

 実は今、「JAZZ男、来る!」というタイトルの映画を創ろうとしています。映画など創ったことのない私が何故このようなふざけたタイトルで高尚なJAZZを物語化しようとしているのか?を少しづついろいろなことを考えながらこのブログで紹介していこうと思っております。これは、ぶっちゃけの部分、自分が考ている映画のイメージを冷静に後日読みなおしたいからこのブログに書き出しているだけで、もし、これを読んだ人から、いろいろなアイディアやJAZZについての情報がちょっとでも集まればいいなかなと思ってブログ記事として書いています。そもそも、JAZZって何だろう?みたいなところがこのタイトルを着想したきっかけなんですが、いつか、どこかで、このようなタイトルの映画のDVDを発見したらこのブログのことを想い出していただけると嬉しい。って、まだ、何もこれと言って具体的なイメージがあるわけではなく、本日から少しづつ材料を集める段階。「この不景気な時代にさぁ~JAZZの映画って呑気なことを言っているものだこと・・・。」と世間一般の感覚だろう。が、この「世間一般」についての是非についても、JAZZを語ることで描くことで描写出来ないものかと思っております。で、JAZZなんだから、楽しくユーモアを盛りこんでスタイリッシュにムーディーにとネタを書き溜めています。言わばそんなことが映画創りの出発点でもいいのかなと思っております。制作費はどうするのか?協賛はどうするのか?配給会社はどうするのか?どこで上映するのか?誰に出演をお願いするのか?など全く0。でも、JAZZの映画を創りたい。この無計画で支離滅裂な感覚、さて、ありかなしか?