まずは御礼を。

 別段、頑張った感はないのですが、楽しくブログを書いてきただけなのですが、アクセス解析結果はリアルである。まずは6月のアクセス数が10万件を突破したことをこの場をお借りして報告させていただきます。これも一重にこのブログに何らかの理由でアクセスしていただけた結果。4年前は1ヶ月のアクセス数など数千件だったのですから、「継続は力」って感じで一息つくのも違うように思いますが、ひとつの区切りとしてこのブログを読んでいただけた皆様に心からお礼を申し上げたい。本当にありがとうございました。私自身はWEBサイトやデザイン関連のメディアや販売促進ツールの企画・制作に携わらせていただいている人間であり、その人間が「ブログを否定していては何も始まらんでしょう!」というある仕事仲間からの警告を素直に受け入れたことでこの数字を獲得することができたと振り返ります。その大阪芸大の頃の友人に心から感謝すると共に、彼へのリスペクト感はそれこそこのアクセス数のように日々アップしているシンクロしているフィーリングです。宜野湾で今日も彼はガツガツ動いていることだろう。

 これからブログを始めようと思っている方もちょこちょこ書いてきたがこれってほんとに効果があるの?と感じている方、人間関係と同じ、自分自身と仕事の関係と同じ、自分自身と社会の関係と同じです。すべてが作用と反作用の関係ですから、世の中の等価交換の法則はアナログツールでもデジタルツールでも同じのような気がします。「打つから響く、響いたから打つ。」の鉄板の方程式を自分のペースで取り組むことで、立ち位置が変わり景色が変わりモチベーションが活性化されるのだと思います。

 たががブログ、されどブログだと思います。

 で、すぐに「ゴールはどこだ?」となってしまうのですが、実際、何事に置いても正確にはゴールはありません。人はゴールに向かいたいと思って走っているとどこかで思いたいですが、実際、それは、全てにおいて中間地点だったり、ただの分岐点だったりします。ゴールを目指す!的な啓蒙書もよく売れているようですが、これらはすべて幻想です。複雑怪奇な時代ですから、適当なゴールを適当な位置に設定することは簡単。適当な書籍をチラミして「おおっ!ここが自分自身のゴールか!」と一念発起して頑張るのもいいですが、それは決してゴールではなく、夏休みの宿題みたいなものです。ブログを書き綴ることで何がいいのか悪いのかではなく、そこで自分自身が何を思うかに注視すれば、自分らしいブログの意義や意味や価値が感じられるのではないでしょうか。それは非常に他人に伝えることの難しいリアリティーかもしれませんが、伝えようとするエネルギーがブログやMIXIやFACEBOOKやツイッターをここまで覚醒させました。それは、技術や仕組みに優位性があったことだけではなく、この時代の人間のモチベーションが結集する原因が理由があったから。それは、傍観しているだけでは決して会得・体得・実感できないSOMETHING.

 禅のようなモノとするのもオコガマシイほどそれはこの中にしか偏在しない価値観のようです。

 まぁ、こんな長いつぶやきをこうしてここで書いていれるのも少なからず「ブログの恩恵」です。こんなテイでこれからも「らしい感じ」でボソボソと書き下ろしていきたいと思っております。まずは御礼まで。

comments

僕のブログのアクセスも分かったりするのですか?
毎日7人ぐらいの人が見てくれてるとは思うのですが・・・。
それより少し多ければうれしいですね。

  • kuni
  • 2011年06月01日 21:56

はい、オフレコードでご連絡します。
エンジンからのヒット数もあるので
7名ということはないですね。

  • khuz
  • 2011年06月02日 07:15

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