我が家にオール電化がやってくる。

 本日、我が家にオール電化がやってくる。地デジの準備も出来ているし、なんと理想的な日本国民だこと。オール電化については興味があったが、なかなかいいプランがなく、検討・保留していた。しかし、時代はやはりこの流れ。ガスや灯油の価格がガンガン上がることをカミさん的に考慮した上での取り組みです。試算結果的には今回の設置コストはガス代と灯油代を相殺すれば5年目からプラスに転換する。平行してどこかで「太陽光発電」の導入もここ15年間検討してきたので、いよいよかな・・・という感じ。

 で、車はどうか?ガソリン車はどうか?となるが、これもハイブリッドをガチで検討する時なのかもしれないぞ。であるなら、先駆者であるプリウスというラインが見えてくるが、そこに、どれほどのリアリティーがあるかをより緻密にリサーチしていこうと思っております。

 まずは、本日我が家にオール電化がやってきます。5年後、ガス代が灯油代がガソリン代がどうなるのか?ヨーロッパでは2023年に原子力発電所の稼働率を0にするらしい。さてさて、日本はその勇気があるのかないのか?数千年、数万年レベルの先の世代に悪しき残留物を残してしまった。その当の国の決断は世界にその存在の是非を問う大きなマイルストーンになるはず。人間の50年、100年先を想定できる能力を今こそ・・・みたいな時ですよね。この能力は人間だけの能力なんですから、っていうか「能力」でもないかもしれない。言わば、性(さが)なのか業(ごう)なのかみたいな、まぁ、そんな感じで。