平山ユージさんという存在。

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 最初に知ったのはコミックス「岳(ガク)」が始まり。すべてはそこから始まった。その前の感覚としては、自然には興味があったが特に山登りとかハイキングレベルはどちらかというとリアルな感じがなく、さほど達成感とか刺激の部分で競技という印象が薄く別に・・・というレベルでした。それよりも、バスフィッシングやゴルフの方が刺激的だと思っていたから。でも、漫画が導入とは言え、富士山に登りたくなり、日常レベルで訓練をして実際富士山の頂に立ち、山のリアルを知る。絶対に途中で諦めたくなかったので体調の管理をしながら富士山を登るのに必要な練習をいろいろした。それと並行して、同じく漫画「岳(ガク)」でロッククライミングという存在を近く感じたいという願望が湧きあがった。そして、ボルダリングという競技の存在を知る。それは漠然としたロッククライミングという印象からか、落ちたら死ぬやんというイメージから、しっかり知識と技術と身体を造ればこの腰痛持ちの私でもできるかもしれないに変わっていく。そのポイントポイントで明らかに遠い存在ではあるが、間違いなく「平山ユージさん」の存在が大きく牽引してくださっている。これがモノホンの「カッコイイ」だと、この確信に濁りも淀みも疑念もない。この男が世界で一番カッコイイと思っていますね。山男だからとかルックスがとかじゃなく、その存在感の全てがカッコイイ。別にその傾向があるわけではないが、男が目指すカッコイイは間違いなく「平山ユージさん」ですね。この笑顔、最高でしょう。飾らない語らないエゴらない、そんなイメージです。岩にしがみつくと人間は自然の偉大さを心の底からリスペクトするのでしょうか、紙一重の過酷な山の自然の中でモノホンだけがその真理にタッチすることができる・・・みたいな。

詳しくはこちらです。http://www.stonerider.jp/

comments

「可能性」と「限界」はこの人のためにある言葉ですね!

  • kuni
  • 2011年06月03日 22:21

ほんとですね。
たぶん、人間の中味がカッコイイから、
存在感が光るんでしょうね。

だから、政治家の皆さんが光らない・・・みたいな。

どうせ、同じ一生なら、
光る人になりたいですよね。

  • khuz
  • 2011年06月04日 08:29

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