パソコンの調子が・・・。

 仕事場の気温が上がり湿度が上がるとどうもパソコンの調子が悪い。微妙なタイミングで処理がひきつっている感じがある。これは何故だろうか?パソコンの構造について世間一般レベルしか知識がないので、特に原因を限定できないまま、とにかく、再起動している。そのテイの書籍を読めばある程度パソコンの健康管理ぐらいは紐解かれているだろうが、それもめんどくさい。仕事に活用している道具である以上最低限の健康管理はしてあげないといけないのでしょうが、何をどうすることがパソコンの健康管理かも不明のまま20数年。とにかく、冬は問題が少ないが梅雨ぐらいから夏にかけて調子が悪い。そんなに劣悪な環境でもないだろうし、タバコも吸わないようにしているし、ホコリなども結構こまめに掃除しているのですが。

 結局、パソコンの健康管理ってドライバーから発生する熱で部位が疲労するのと外部からの様々な不正信号がOSに蓄積して、ある日突然ボン!みたいなことだから、ネットやメディアからのウイスルの侵入回避や負荷の少ない作業がセオリーなんでしょう。人間と同じで無理をすると疲労するし、外因に対してはでのでしょうね。

 まぁ、そんな仕事仲間だからお互いに使う人と使われる道具との関係性からそれらの癖みたいなものの傾向と対策をどう日々の仕事の中で取り組むかみたいなこと。言葉の通じないこの仕事仲間とどう正直に向き合い致命的なトラブルにならぬように、こまめにバックアップをしたり、定期的に新しい健康管理ソフトを入れていい状態にしておくことでいい道具でいてくださるということ。一旦へそを曲げると怖いですからね。酸素がなければ成立しない人間と同じで、電気ありきですから、そのことを肝に銘じて綱渡り・・・みたいなことでしょうね。人もパソコンも「ダマシダマシ」が鉄板なのかも。一生懸命に熱血系で取り組んでも、結局、自分は自分、他人は他人みたいな。なんのこっちゃ!