JAZZならやっぱこれかな?

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 確かにこのタイプは嫌いではない。しかし、どんな音が出るのか弾いたことがない。JAZZのイベントに関わる以上、やっぱ、口だけではだめだろうと思っている。そんなのなんとでも言えますからね。「僕はJAZZが好きだ。」って言ったもん勝ちみたいな部分で、JAZZの仕事をしたくないと思っている。しかし、どうしてもこのタイプのモデルは買う気がしない。弾いてみたいとは思わない。とは言え、ストラトも嫌い。技術のことはさて置き好き嫌いばかりのたまわっているが、ギターなら、テレキャスかレスポール。そして、アコギも好きじゃない。まったくのイメージ先行の基準でしかないのですが。でも、JAZZならやっぱこれを1本持っておく必要があるのかな・・・。迷う迷う迷う。

 よし、ここから始めよう。凄いサイトがあるものです。毎晩1ヶ月も弾いてたら右手も左手も大丈夫だろう。独特のスケールがあるようなので、これを反復反復でアドリブできるようになるまでガチで頑張ろう。チョロリと弾けたらカッコいいぞ。

詳しくはこちらへ。http://www.joey-web.com/jazz/

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ギターの音は母材(使用されている木材)と構造と母材の乾燥の具合で決まります。
テレキャス、ストラトはメイプル材がメイン 目の詰まった硬い材質なのでシャープな音が出ます。
レスポールはマホガニーにメイプルトップが一般的で、材質が柔らかく太い温かみのある音が出ます。
どちらの材質でも共通しているのが、乾燥具合により音が母材に共鳴しサスティーンが効きます。
形はストラトでもレスポールでもなんでも同じ母材を使えば大差はないでしょうが構造が変わればガラッと変わります、その一番変わるのがセミアコですね。
写真のモデルです、サウンドホールという中空のスペースが独特の音を作り出します、そのスペースが大きいと効果も大きいので、サイズもこのぐらいになってしまいます。
エフェクターで音を歪ませて使うのならどんなものでもいいですが、生音が重視されるジャンルの音楽なら、おのずと母材、形、構造が決まってしまうのだと思います。   
このファクターはどんなエフェクターを使おうが、高価なアンプを使おうが無理で、キースリチャーズでもクラプトンでも無理です。

  • kuni
  • 2011年07月03日 14:48

なんと明確な構造体系でしょう。素晴らしい。
私はこの構造とレスポンスの関係は無知のため、
ただ、フォルムのイメージでギターをセレクトしています。

そうかそうか、構造と材質で音が違うと・・・。

私のギタリストのシンボルがキースなので、
テレキャスに魅かれるのですね。
それに、音で言えば、タイトでソリッドな音が好き。
リードよりもカッティングやリフが好き。
逆にセミアコの優しい音は嫌いです。

そうかそうかそういうことなのか。

  • khuz
  • 2011年07月03日 15:00

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