くよくよしていいんだ。

 小さいなことにくよくよしない人間は仕事が出来ないらしい。逆かなと思いきや、ある書籍にはそうは書かれていない。世間一般常識的に言えば、小さいことにくよくよせずに、計画的に大きくフレームで捉えて小さい失敗は気にせずに・・・みたいな感じが王道かなと思いきや、実は、それではダメ。確かに世間一般的に小さい失敗の積み重ねが大きな仕事に繋がるという構図。大きな仕事をするためには大きな人間にならなければいけないと小さい日本の教育は語られてきたような印象が深い。でも、それは、基本的に間違いのようです。自分自身に置き換えても、やっぱ小さいことが気になるし、ちょっとした失敗でお客様や仕事仲間の皆さまの気持ちが逸れてしまわないか心配です。それが、びびっている、自信がない、視点が小さく低いと自分自身を悲観している部分が多分にあった。しかし、無理苦理虚勢を張り自分を大きく見せようとクジャクのように羽を広げるがそれでも、小さいことが気になる感じが否めない。まぁ、気になるんだから仕方ないか・・・と人には言えないような細かいことをちまちま配慮・考慮しながら大きく見せよう大きく見せようとしていた感じ。

 で、くよくよしている自分に自己嫌悪している節があった。しかし、この著者はそれでいいと言う。なんとなく、この共感は強く深く近い。なぁ~んだ、くよくよしていいのか!と。小さいことに気がまわらないような人間に絶対大きい仕事を頼みたいとは人は考えないとこの著者は言う。確かに!

 あとこの書籍にはこのテイのネタが34本ありますから、また、このブログで少しづつ紹介していきます。