アンダー・ザ・ドーム@キング

 出た出た出てしまった。ひさびさのキングである。またもや独特の条件と状況が設定されているみたいである。小説もあまり予備知識を入れないのがベターなので、小さい広告でこの新刊のことを知りましたが、まだ、ネットでは検索していない。書店で発見したらチェックしたいと思っております。近年、キングは長編タイプから短編タイプといろいろなスタイルの新刊を出してこられた、本人いわく、長編は出版社の希望であり自分としてはあまりのり気ではなかっとかつぶやいているが、さてそれもfakeかもしれいないし・・・。まぁ、キングが素直に何かを世界の読者にコメントとして打ち明けるというようなことはされないだろうし、してほしくもないが、こうして、新しい切り口の新作が出てくることはとても嬉しいことである。

 上下で¥2,900が2冊か、う~ん、大物である。