都心でクライミング。

 新聞の記事より抜粋。「素手で岸壁を登る感覚を味わえるクライミングジムが都心部の繁華街に相次ぎ登場、幅広い消費者の関心を集めている。東京都渋谷区の区立宮下公園の施設では女性の利用者が半数近く占め、大阪市の難波に開業したジムは小学生らの親子連れの姿が目立つ。通りすがりに観て興味を持ち、そのまま体験する初心者も多いという。ロープを使ったロープクライミングでは、10メートル近い高さまで登った。屋外で空が近くなる感覚が気もちいい、バランス感覚があれば、腕力のない女性でも楽しめるそうである。」とのこと。どうやら、もう、気づいている人は気が付いているということ。

 そこにあるのは壁と自分の身体だけのクライミングとボルダリング。高価なエクササイズ機器に金を懸けることが健康づくりではない。1mでもいいから、壁にを登ってみましょう!全然視界が違ってきます。まして、10m~15mなんて最高です。もうそろそろ大量消費型の社会構造から等身大の身の長けにマッチした自己完結型の社会構造になるため、このクライミングの波動はひとつのサインなんじゃないかな。大盛り大食の映像を観るたびに気持ちが滅入った。あんな映像を何故テレビで流すのか?軸が狂うにも程がある。現代の推奨されている一日の平均カロリーを25~30%に抑えるととで自己治癒能力や細胞の再生能力が格段にアップするらしい。そして、結果、老化や認知症の症状を鈍化・遅らせることができるらしい。人間のDNAにはしっかりと理想的な生き方のマニュアルがびっしりと書いていあるそうです。もっと、自分の中の正しいを疑い、世間一般の通例に流されず、進行系で思考と行動のバランスを吟味しながら歩きたいものです。

 長浜にクライミングジムができないかなぁ~!!!誰か作ってくださ~い!

comments

あれからなかなか行けませんね、雑誌でクライミングのジムの記事を読むとちょっとだけクライミングシューズを履いてみたくないますよ。
確かに遠い、体がしんどい時は余計にそう思います。
ゴルフの打ちっぱなしぐらいの感じであるといいのですがね、コンビニ並みとは言いませんから。

  • kuni
  • 2011年07月09日 18:44

そうですね。
でも、あの1回は大きな意味を持つ1回でした。
ほんとに感謝しています。
踏み込んだ感じの一歩でした。

クライミングウォールがないと練習できないじゃなく、
実は、バランス感覚と手の位置を決める場所は
日常のいたるところにあることを発見できました。
これも、誘っていただけたからです。

短い梯子を普通の靴で登ったり降りたり
ぶら下がったりするだけで3分ぐらいで腕も足も
バンプ状態になります。
がっしり梯子にのらず、手も足ももかけるだけで
充分練習になります。

小さい石の上につま先で、両足、右、左、そして屈伸と
何も掴まずにバランスを整えてるだけでも重心の
練習と片足の屈伸の練習になります。

あれから、指と腕の強化はそこそこにしています。
ポイントは足の使い方だと強く感じたからです。
次は必ず15mを30秒でクリアしますよ。

  • khuz
  • 2011年07月10日 11:38

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