常時モニタリング!?

 なんでやねん!不的確・不適正なツイッター・ブログを監視する業務を公儀に募っているらしいぞ。ほんとに監視とかモニタリングとか好きですね。ちぃっちゃ国のちっちゃい人達だ。CIAのマネゴト!?しかもアンダーグラウンドに潜む勇気も知恵もないもんだから、公儀に「わかってくださいよ、国の平和のためだから・・・。」みたいなことでしょうね。まぁ、モニタリングはいろいろなタイプがあるだろうし、さまざまなネット犯罪が横行しているのだから、やるべきだとは思いますが、どうせやるなら、水面下のもっともっとDEEPなところでやれば。仮に不適正だというブログやツイッターが判明した時に、モニタリングだけじゃないでしょう。仮想空間に漏れた放射線も仮想空間で除去するだけ?みたいなことではないでしょうね?しっかり、悪の根源を征伐してくださいね、御代官様って感じ。情報機関が得た情報をどう収集してどう活用してどのようにリアル社会の不的確で不適正な言動・思想・行動を鎮圧させるのか?そこが本丸でしょうし、そこも仮想空間だのみの机の上の会議手法では絶対だめですよ。つまり、監視しているということ=監視されているということをご理解いただき、あとは、双方の技術力とスキルと経験値でガチの勝負ってことですよね。そこにビジネスチャンスがあると捉えた人はアピールするでしょうが、その分野のスキルを持っている人がはたしてあなた達のその希望に沿った人達かな?という疑問も残りますよね。もし、悪意のある人が国のセキュリティーに侵入するためにこの業務委託を受けたとしたら、どうします?それも想定外?つまり、想定しすぎなんですね。今、想定していることが、次の瞬間、想定外になるってことを体感していないってこと。仮想と論理と知識の集積だけで問題を解決しようとしているから想定が想定でなくなるのです。

 1km離れた藪の中、スナイパーがスコープを覗くと敵のスナイパーが自分に向けて引き金を引くのが見えた。このシーンが彼が生きている時に最後に見たシーンだった・・・。みたいなことにならないように、潜む藪を選ぶべき。同じ性能のライフルを持っていることに格差は生まれない。このケースの場合、最も重要な判断は、どの藪に身を潜めるかですが、ただ、どこにその的確で適正な藪があるのか・・・?

 で、このブログは適正か不適正か?