ゆかた祭り@キャラメルパパさん。

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 これがいわゆるカッコイイという奴ですね。この大先輩の演奏を見て何を感じるかで自分のポテンシャルが推し量られているようなそんな気分。なんだなんなんだこの大御所は?カッコ良すぎです。そうかそうかジャズギターとはこういう感じなのか、ずっと、ギターでJAZZをどう取りかかろうかなどと技術的なことばかりを考えていた。コードやフィーリングやテイストやって頭で考えるものじゃないんですね。ざくっとフィーリングでスタートすれば、プレイヤーがJAZZになっていたら、何を弾いてもそれはJAZZになると。つまり、JAZZを頭で考えている段階では決してJAZZにならないみたいな。勿論、この大先輩がどのような経歴でどのようなバックボーンかは全く存じ上げていませんが、それでも、この大先輩にJAZZが降臨していることは感じられます。ここまで到底なれそうにないですが、とりあえず、とりあえず、テネシーワルツから始めようと思いました。後日、この大先輩のライブ映像をこのブログにアップしま~す!お楽しみに・・・。