どこが!?

 先週の日曜日、久々に映画館で映画を観た。目的の映画は想像以上に満足だったので別段それについてそれほどブーイングするつもりはなかったのですが、にしても、それってそれだけ何故人気があるのか?と不思議な感じが逆に改めての部分でリアルだった。そもそもそれは登場して相当年数が経っている。世界中でもブームなった。そこそこブレイクもあった。いろいろなグッズが世間を席巻した。ゲームに当然なった。それはそれでいいと思う。そういうベクトルがブーム的にハマることもあると捉えれらなくない。そんなこと言ってしまえば、AKBもエグザ~も韓国ブームもそれで考察想定内である。それを結果戦略だと言える人はそもそも結果が出ていることで事後のフレームとして理論武装しているのだから必然視もできよう。そして、年代的なことや仮にその戦略が的を得てなくてもそんなバイオリズムはエンタメの世界ではループしているもの。つまり、波動に乗ればセールスに結び付く。そして、そのポイントさえ見誤らなければ必ずトップに駆け登れるだろう。それに、選ばれたことにすれば、現在のそれが例え空虚な存在だったとしてもそれをたまたま偶然としてポテンシャルが内在していたとすることもできなくはない。全てのブームは一定のサイクルで巡っているという仮説の元にだが。しかし、それには、そのパターンもなくブレイクしたように考察しているし、他のアニメと比較してもそのキャラはさほどのびしろもなければ展開力もなければ魅力もない。さらに物語性が高いか?高くない。その存在自体に魅力があるのか?絶対にない。例えそれが子ども騙しだとしてもである。自分が子どもなら騙されてあげたのか?絶対に、自分自身が小学生でもそには120%反応はしない。もしや、それが世界を席巻しているなどとこの狭い日本で捉えているから黙視的になってしまうのか?もっと、視野を広げて捉えればそれはさすがにそれだけの価値と魅力と展開力があるのか?いや、絶対にない。あまり、ブレイクし頂点を維持しているこのムーブメントを頭ごなしに否定・嫌悪するのは良くないことだし、このテイについて一事が万事、天の邪鬼な私がへそを曲げて分析しているからかもしれない。僭越ながら、それでもである、それはどこが何がどのように一定以上の指示を長期的に引き寄せているか全く不明である。もしかして、私にはその神経が先天的に存在していないのかとも考えてしまう。

 それが、この夏休みに向けて「黒か?」と「白か?」だって!なんじゃそりゃ!?テレビアニメならいいが、映画ですよ、それも2本立てで、「BLACK OR WHITE?」って、なんでやねん!!!ほんとにこれだけは心の魂の精神の興味の好奇心のメモリが動かない。見事に動かない。

 なんなんだ!ポケモンって???