WEBサバイバル概論。

 世の中のWEBサイトが、WEBサイトのサービスが、コンテンツが、生き残るためには非凡である必要がある。そして、極端で最新である必要がある。まぁ、いろいろそれ関係の書籍を読んでいるとそれ的なことで集約できるように思うのです。大資本の大型店舗店内とミニマムでDEEPでコアなお店の展開の2極化が鮮明になればなるほど、その相関距離が長くなり、その中間値であるミディアム層に新しいニーズが眠っている、そこを鉱脈としてビジネスを展開しては・・・という人もいる。いったいどこ掘れワンなのか?昔の金鉱脈はリサーチ機器や衛星からの地球面のスキャンなどできなかったらしいから、まさに、直感だけがたよりだったそうである。トリフと豚の関係ですね。でも、金や有益な鉱脈が発見出来た時の騒ぎったらなかっただろう。油田も同じ。つまり、掘らないと出ないという鉄則は今も昔も同じで、それはデータとか物理定数では推し量れない未知の未開の領域なのですね。だって、データで確実にそこが金脈だとしてみんながみんな掘り始めたら、せっかくの金脈をシェアすることになりますからね。より研ぎ澄ました直感とよく掘れるスコップと掘りあてるまで諦めない精神力と体力・・・と。これがまさにWEBサバイバル概論なのかなと。