6合目を抜けると・・・。

fujisan11081901.jpg
 ここは6合目に向かう途中。樹海を抜けて、植物も減り単調な登山道が現れます。この段階でもう太陽も昇り体力的にけっこうな状態です。昨年の経験を生かして今年はちょっと余裕で登れれば・・・などと考えていたのですが、どうも、そう簡単に安易に余裕はかませないのが自然。もっと、練習をしておけば・・・とか、あれこれ用意しとけばよかった・・・などと、頭に浮かぶことはネガティブなことばかり。なんでいつもこうなる!?それに昨年のようにちょっと眠たいぞ・・・みたいな状態でした。

comments

一人登山ではないことの良さはお互いの写真にお互いの姿を何気に入れてること、自分の登っている姿って見ることはないので面白いですね。

  • kuni
  • 2011年08月19日 21:32

そうですね。どんな状況だったのか、その状況の写真プラス
パートナーが記録としての写真に入っていると、
その場所のリアリティー記憶がより鮮明に蘇りますね。

山対自分の関係も素敵ですが、
2~3名で登る山もまた味があると思います。

しかし、8合目付近で出会った、
あの団体はNGですね。あんなにハトバス観光じゃないん
だから、小学校の遠足か!みたいな。
たぶん、海外でもあんなカタマリがうろうろしてるんですね。
ぞっと!します。

あのカタマリの中には絶対に入りたくないですね。

1人か2人か3人ぐらいが私はいいです。
何事も。

  • khuz
  • 2011年08月20日 08:32

comment form

(スギノのノギス にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form