で、7合目にやっと・・・。

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 で、7合目に到着した。もうかなり息は上がっているし、どうも、眠たい。気圧の関係か単純に睡眠不足か!?人工衛星や流星群を見ていた時間帯が遠い昔のように思える。なんか、須走ルートはタフなのか???とこのあたりから頭をよぎるよぎる。しかし、息が上がる、眠たい、暑いで、思考回路はズタズタだったような記憶しかないぞ。もっと余裕でスマートにすいすいと今回は登るはずだったのに・・・。山麓の駐車場で聞いた情報では、このコースを3時間で登頂する人間がいるらしい。そいつはたぶん人間ではないだろう・・・。

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登山の意外なワナは自分の感覚以外で得た情報と現実が合わない時は辛い。
前情報は正確に! それが出来ないならあまり得ない方がいいかも?距離と標高差で自分の実力を考え自分の時間をプラスアルファーして見積もるのがいいのかなと、今回の富士登山で思いました。

  • kuni
  • 2011年08月19日 21:42

この感覚(五感)以外の情報ってのが
やっかいです。実はそれは情報というよりも、
現実からの信号ですから、
情報が歪んだり捻じれたりしない。
ネットやテレビでは簡単に情報が歯抜けになり劣化します。

そこにいるということは五感がフルタイムで機能している以上、
リアルな信号と脳(ポテンシャル)の勝負。

情報だけを集めてコレクションして満足な人と
信号や現場のサインを見極めて知識を知恵に
変換して会得する感覚を満足とする人の違いでしょうね。

ネットやメディアの情報の不適正さには
その構造や日本語のコミュニケーションの文法構造を
知れば知るほどショックですよ。

プラスアルファーが見えている人が知恵のある
地頭力の強い、ストリートスマートだとイギリスでは
言われています。

流した汗は地頭の中で重要な知恵として
引き出しに保管されているのですね。
それを多く持っている人はそのルーティーンを
これでもかと繰り返します。
しかし、一回もそれを見た感じた経験のない方は
情報という糸に操られたマリオネット。

ほんと、山のリアルの中にはいろいろなサインが
散りばめられていますね。

あのfuckな白人はとても素敵でした。

  • khuz
  • 2011年08月20日 08:42

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