暖炉用の薪。

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 ある暖炉があるお家用の薪。冬の準備ということでこんなにたくさん集めておられます。暖炉のある家ってあこがれますし、暖炉で暖をとるって素敵です。ほんとにほんとにエアコンが嫌いなので、自然の風と暖炉の温かさが装備された家って理想ですね。日本にはもう風土とか歴史とか関係なく、さまざまな趣味趣向の家が立っています。海外の人から見た日本の街並みってガチで色気がないのだろうなぁ~。ニーズが多様になり商品が多様になるが人間の生活が多様になるはずがない。ならば、家は多様性よりもモノホン思考が正解のように思います。なかなかいろいろな条件があるので、できそでできないことなのですが・・・。

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この薪を暖炉に入れる時間はゆったりとした素敵な瞬間なのでしょうね。
現代の人間はゆっくりとは暮らせないのか、暮さないのか?  自分もその一人ですが・・・人間のソフトがそうなのか、ハードがそうなのか? 
この方のように、ハードがあるとゆっくり暮らせるのかゆっくり暮らすためにハードを手に入れたのか、そうであればすごく素敵な感じですね。
このブログの記事で思い出しましたが、30年ほど前は我が家にも薪がありましたね、こんな立派な薪でなく、ほそ~い薪が・・・。
あの頃は確かにゆっくりとした時間が流れてたような
携帯もパソコンもクーラーもビデオもない時代でしたが不自由は感じなかった。
子供だったからか、時代がそうだったからでしょうか?

  • kuni
  • 2011年09月01日 22:22

大切なことは機能ではなく、
技能なんですね。

システムではなくディテールというか、
頭ではなく心というか、
社会と自分の関係に傷やちりや誤差や汚れが
必要なんですね。

  • khuz
  • 2011年09月02日 07:29

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