55%か・・・。

 ある組織が世界の上位100万件のWEBサイトをリサーチしたところ、jQueryが実装されているWEBサイトが55%あったそうです。そうかそうか、そういう流れなのだという感じ。2005年からの本格的にAJAXが動きだしてから、jQueryは並走しているとう構図。java.s.はちょこちょこ必要に応じてWEBサイトを創り始めてから実装してきたし、FLASHのA.S.に取り組むようになって、JAVA.S.も平行してリサーチして実装してきたから別段このライブラリーが目新しい感覚はない。しかし、55%という数字はちょっとびっくりでしたね。そこまで実装されているということは、ビジネスシーンに置いても必須のアイテムだということになり、安心できるライブラリー言語だということですね。そのバリは相当な数があり、改造も全てテキストベースだけにちょっととっかかりはハードルが高いのでビギナーはちょっと苦戦するだろうが、一回実装して改造すればその全体像は掌握できるシンプルな言語だけにこれからガチでWEBサイトに取り組む人は必須でしょうね。

 まぁ、昨今のWEBサイトは機能やスペックだけではないので、これが手に馴染んでもWEBサイトとして成立させるには他のノウハウが必要不可欠。それほどWEBサイトを構築するということの全体像は複雑です。でも、これを手の内に得ているのと得ていなのでは、結果としてのびしろに深く影響を及ぼすでしょうね。

 改めて言語の改造は面白いので楽しみながら実装していきたいと思っております。まずは、サンプルとしてアクトのWEBサイトのリニューアルをFLASH抜きで取り組んでみようと思っております。とは言え、FLASHを実装しないということではなく、ひとつ深い改装にFLASHはFLASHでゴリゴリを実装する予定です。常に新しいテクを求める貪欲な世界だけに、イラレとP.S.でDTPができるグラデの世界とはまた違った緊張感があるWEBサイトからのマルチメディア・クロスメディア系はいと楽し。