AUTB Vol.02

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 ということで、「荒川アンダーザブリッジ」の第2巻。なんともつかみどころがない世界観がアタリですね。イマドキのお話とでもいいましょうか、シュールな電波系とでも言うのでしょうか。不思議系は不思議系としても世界観とキャラの絡みはさすがとびぬける要素を感じますね。このままこのようなテンションでどこまで物語を引っ張っていくのかが、とても楽しみ。いまどき「金星人」って・・・。いやいや、もしかして、金星人がこの物語の柱かもしれないし、このままこのテイで話をひっぱれたらそれはそれでいいじゃん!みたいな。とにかく新鮮ですね。