ネットショップの最新ノウハウ。

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 只今、お客様からお借りしているネットショップの開店・運営に関する書籍と資料のDVD2枚です。で、その裏がA.E.をアニメーション作成に活用しましょう的なノウハウ&TIPS本です。

 まず、MAKESHOPについてはおそらく5~6年前に一度チェックしてリサーチしている。その段階からどの程度ブラッシュアップして最近のネットショップに対してどの程度覚醒しているかがとても楽しみだった。一度リサーチしたことでも、5年経てば別のサービスになっている。それほど、ネットショップの現実は活性率が高いはず。機能面でもカスタマイズの面でも相当細かい機能が追加されていました。ただ、基本的な構造はASPなので少しづつのVer-UPの過程でより便利なツールに進化していました。それに伴い大きな変化は「運営面」のノウハウが大きく覚醒している点である。オンランショップという展開が市民権を得てからこの書籍に書いていある通り、「参入コストが低いことがメリット=参入者が多いことがデメリット」とある。つまり、結果、独自性を追求し商品力を高め運営戦略を活性化しなければ、失速・消失しますよ・・・がキモなのである。それが、さらに加速しているイメージですね。

 つまり、機能や構造やシステムによる差別化は無理!ってぐらいに開き直り、「やるなら今しかねぇ~!」とダイブしとにかく頭で考えず身体で覚えましょう、五感で感じましょう、でないと、この畑の農作物はすぐに枯れるというお話。スプリンクラーで水をやっていては花は咲かないみたいな。基本的なテッパンアプローチではありますが、素敵な言葉がいくつもこの書籍とDVDにはちりばめられていましたね。

 「お店はあなた自身」ネットショップにはあなた自身の人となりが表れます。コンテンツ、ページデザイン、画像のチョイス、商品説明のテクスト、サービスのディテール、梱包のスタイル、メールの文体などなど、すべてはあなたの人柄が出てきます。その自覚を忘れてネットショップは成立しないのです。

 「実店舗との差別化」ネットショップでも実店舗と同様に、あらゆるものが扱われています。食品や家電や不動産や車や携帯電話の着信音などなど。その中でも売れている商品には共通点があります。「実店舗では買いづらいモノ」「実店舗では売っていないモノ」「実店舗よりも効率的に探せて買えるモノ」「実店舗より安いモノ」などがその特徴である。が、あまり、もう、この「実店舗」を意識する時代も変化していくだろう。逆にネットショップであらゆるものが買えるようになると、実店舗でなければ買えないモノが注目されるのでは・・・みたいな。

 と、実際に着想・構想してネットショップを作成・起動する前にある程度このことを理解しておくことが、スムーズな導入になりますよということ。で、やるなら今~のように、早く公開することも大切だとよく言われています。そして、「ネットショップだめだぁ~!」となった場合はもっと簡単。次の構想をすればいいだけ。できれば、着想と構想を3年周期で繰り返すと世の中のベクトルとシンクロしやすいですよという意見も聞いたことはある。

 今も昔も、桃と栗はやはり3年で実を付けるのである。で、桃と栗を育てながら8年の柿を目指しましょう!みたいことなのでしょう。農業とネットビジネスはどこか酷似している。

 「A.E. for アニメーション」はその「実店舗ではなかなか売っていないモノ」なのです。