世界陸上終わっちゃった。

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 初日から結構観て楽しんでしまいました世界陸上。話題の選手も勿論素敵なんですが、自分自身、陸上競技が大好き。シンプルでいい。早いか遅いかで、みんなメダルの為とか国の為とか応援してくれる関係者の為とか言うが、最後の最後で「もっと楽しく」という至高性が原動力のように思います。世界トップレベルの運動能力や精神力を最高値にまで覚醒し研ぎ澄ました刃と刃みたいな身体のバトルは、ただ、その映像を観ているだけで美しい。そして、何よりも刺激的である。それに、チームプレイがあまり好きではない私は野球とかサッカーとかよりも陸上の一本勝負が大好き。まぁ、野球は野球で置いておいて。

 で、ボルト。100のフライング、200の金、そして、400リレーのジャマイカチームのひとり旅。強烈でしたね。ただただ、早いってカッコイイ。

 そして、日本人選手も要所要所であと一歩、あと0コンマ数秒で決勝ってことで、世界の壁はぶ厚いのですが、それでも、あと一歩のところまでとどくかとどかないかみたいな距離のように思いましたが、これは、日本人のファン心理かもしれません。現実は、もっともっと高く遠いのかもしれません。

 で、で、そんな世界の壁の中で、Mr.室伏のあの存在感ってなんだ!すごいやん!