精神科医の裏技!?

 東洋経済新報社というところから出ている「精神科医 隠された真実 なぜ心の病を治せないのか」という内科医・精神科医である斉尾武郎とう著書がある。¥1,365である。その広告文には「名医の裏技処方、病をこじららす心理療法、いつまでも投薬し続ける医師。あなたの病が治らない理由がここにある!」と言っている。これをお医者さんが言っているわけですから、さてさて、目的は何だろう?ただただ、たまたま、そう言いたかっただけ?これは何に対して自分を映しているのか?医者としてもうこの著者は成功したのだからちょっとつまみ食いをしたいからか?それとも苦し紛れの編集者の無茶ぶりか?いずれにしても、この著者の狙いが不明。だけに、興味が湧く。

 お陰さまで、ヘルペスはもう小さくなり、腫れていた部位は乾燥しはじめてかさぶたになりつつある。確かに先生がおっしゃる通り2~3日で完治しそうである。もし、この上記の著者のような考え方の先生だったら、5日分の薬を渡すが完全に治癒しない緩い薬を渡してまた来院ってことはたやすい。でも、この程度のヘルペスでは早くサクッと完治させておけばいい的な対応で適正値で診断してくださったのだろうか。いずれにしても、この件で、疲れが蓄積して唇のあたりがモワモワし始めたらサインだということを学んだし。皮膚科など初めて行ったが治療が¥1,000、薬が10で¥2,000という情報と経験を得られた。ここには「裏技!?」は存在しないと思いたい。

 しかし、なんでも両刃ですから、儲けたい医者はこの裏技を使っているのだろうな・・・。人間だもの仕方ないか・・・。

 日本禁煙協会がタバコの定価の適正値が¥1,000だと言っている。ねぇねぇ、あなた達の母体から配布されているバイブルが一冊¥100,000だったら買いますか?信じているから救われたいですよね。うん、タバコも同じです。結局、あなた達も裏技の糸が2~3本見えますよね。上でほくそ笑むド・フラミンゴ・・・みたいな。