独学の精神か・・・。

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 この本のタイトルを始めて見た時に思ったことは、今更ながらさて私は義務教育と高等教育と大学教育の過程で何を学んだのだろう?で、社会に出てから言わば何事も独学というかいろいろな諸先輩方や師匠によって今がある。さらに、会社を設立してからは、いろいろな仲間に支えられてなんとかなんとか今のバランス感がある。この間「独学」というフィーリングはさほど意識していなかったし、多くの失敗をしてきたからこそなんとなくこの世界で生きる術を得られてきたような感じ。これを「独学」というには誠に僭越であり恐縮でもある。しかし、「独学の精神」とはいったい何をこの著者は指して「独学」と規定しているのか?これらがこのタイトルを見て感じたことですね。

 意外とミニマムなのか?それともグローバルなのか?はたまたストライクゾーン的には広いのか狭いのか?ビジネス書なのか啓蒙書なのかノウハウ本なのか?まだ、この写真を見ただけなのでこの程度のリサーチしかできていない状態での洞察・分析はこの程度ですね。

 しばらく、この気持ちを純化させて、「欲しいなぁ~」と想い出すのか?スカァーンと忘れるのか?まぁ、そいういう意味でブログに書いたことは書いたので、セカンドインスピレーションを待ちたい一冊ですね。