映画「HEREAFTER」

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 監督はこの映画のオフィシャルサイトでこう言っている「死後の世界があるかどうか真実は誰にもわからない。ただ、人は誰も与えられた人生を精一杯生きるべきだと、僕は常に信じている。」と。まぁ、これだけを読んでもこの映画が秀逸なことは感じ取れる。が、しかし、日本国内の興行成績はどうだったのだろう?そんなことは関係ないか・・・。「アジャストメント」のマット・デイモンはなんとも素敵だった。ボーン役がはまっていただけに、グリーンゾーンも良かったが、「アジャストメント」はマットデイモンだから成立した映画のように感じられた。特にこの映画に関するいろいろなサイトやブログのレビューをあまり見ないので一般的な評判とか映画評論家のコメントとかもまったく知らない。ただただ、感じたことだけを書いているまさに「素人なんでも映画評論」ではるあるのですが、そんな、現在、もっとも注目しているマット・デイモンの最新DVDが「ヒアアフター」。たぶん、「このあと」みたいな意味なんだろうけど、もうすでに5日からレンタル開始しているのに、娘の情報では、最新作にも関わらずレンタルコーナーには数枚あったとのこと。まぁ、そうこれに飛びつきたい人も長浜市には少ないとみえる。まぁ、だろうなという感じはあるし、ビックリするような日本映画が全部空で、うんうん、サンミュージックさんのマーケットリサーチ力の正確さがこのレンタル率に表れていると感じつつも、「この映画が・・・」みたいな。まぁ、そんな映画は手に取ることもしないので、完璧に瞬殺でスルーしている。が、「ヒアアフター」がレンタル開始翌日に余っているってどういうこと!?斯く言う私も忙しく行けていないので同じ穴であるが、早く、ちょっと気持ちに余裕を持ってこの映画を観たいものです。早くしないと芸術の秋が終わってしまううう。