これがクラカーのリアル。


 これが、いわゆるクラシックカーのリアリティーなんでしょう。贅沢なセレブな空気が漂っていました。でも、なんか自分自身はさほどテンションは上がらない。こういう嗜好品に何故こうも鈍感なのか。ひねくれている上に手の届かない存在をただ拒絶しているだけなんだろう。仮にあのシートに座ることができたとしたらこのひねくれた心も同期できるかもしれない。まぁ、私のレベル・感覚・ライフスタイルではホンダ「FREED(スパイク)」がちょうどいい。11月上旬の納車を楽しみに待つことにしましょう。