「サイボーグ009」が復活する。


 いつか来るだろうとは思っていたが、こういう作品になっているとは、知らなかった。

 最新のテクノロジーで石森先生のあの009が復活です。どれだけ石森先生のコミックスから、テレビアニメから、この9人のいろいろなシーンを描いたことだろう。子どもの頃、ヤマトよりもドカベンよりも仮面ライダーよりも「009」が一番描いていたような記憶が蘇る。そんなファンは相当多いはず。ちょっと、マイルドになり、ちょっと、人間っぽくなった9人が素敵過ぎる。これが進化なのか・・・と。

 で、公開は2012年の秋なのですね。まだ、2011年の秋なのに・・・。

comments

はい、確かにヤマトよりドカベンより三平より、力強い描写で描かれていたものを見た記憶がありますね。
ノートの表裏に広告の裏にカレンダーの裏に描かれていた作品はどこへ行ったのでしょうね?
それにしても美郷は、ほんとに兄ちゃんの子供の頃の様子にそっくりですね、兄ちゃんが毎日絵を絵がけ言うはずもなく自分で楽しんで絵を書いてる、これが出来るのが才能なんだと思いますね。

  • kuni
  • 2011年10月27日 22:04

そうですね。
通信教育や大手出版社が「あなたもイラストレーター!」って
そんな講座を安易に授業料を目当てに開催していますが、
あれではイラストレーターになれません。
まして、一生、絵画に関わるような資質は
モノゴコロの前に形成されている必要があります。
だから、追求するし研磨するし諦めない。

スーパーフライさんが歌詞の中で言っています。
「歌を歌うことは呼吸をするようなものだ。」と。
同じなんですね。
絵を描くこと=生きているということ。
文章にするとつまらない表現になりますが、
それ以上の意味があります。
心臓が動くように、脳がパルスを発信しているように、
それに同期して絵を描いているのですから、
「さぁ、絵を学ぼう。」などというレベルの人と
比較しようがありませんね。

また、「絵を学ぼう」というタイプの人は
技術的なことや表現的なこと、精神的なことを
とにかく丁寧にトレスしますが、
絵はそんな高いところにありません。

もっともっと、手元に足元に目の前にあるはずです。
それが資質なんですね。言わば、地肩が根本的に違う。
「上手い絵」と「いい絵」は似て異なるものなんです。

  • khuz
  • 2011年10月28日 08:52

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