気にしない反射力。

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 今日もぶらりと書店へ。なんとなく気になったフレーズでこの2冊を買いました。「反射力」というチカラとはどんなものか?知識も経験も実績も結局ココイチで効力はないと考えている人間だから、こういうアプローチの書籍を買ってしまうのか、いやいや、反射力には自信があるのだから、さらにこの書籍を読めばその力が研鑽されるのか、いや、ただ、擦り切れるだけなのか。というタッチでまず一冊。

 で、さらに「気にしない技術」ということで、こんな時代だから頑張って頑張ってもその勤労感ってエゴみたいな部分がある。誰のために頑張るのかっていう部分でそれが明確でなければ、そりゃ頑張れないでしょうみたいなジレンマというか葛藤がある人が手にするのかな?と手にしてしまいました。チラミの段階では「前向きなのはとかくいいことだ。ポジティブシンキングの絶対化は、いつしか、前向きでなければいけない。という強迫観念になった。すべてにおいて頑張らなければならない~私たち。明るく人づきあいができなければ人格的に否定され、ツイッターや就活、婚活ブームに乗らなければ無能とみなされる。周囲の同調圧力に耐えかねて鬱になったり、やる気を失くしてしまう人が増えたのも当たり前。心が悲鳴をあげている。自分をだますのはもうよそう。世間や職場にふりまわされず、平凡な日常に幸せを感じるコツ」と内容紹介にある。努力家が報われない時代になったのか、努力のやり方が問われているのか、努力とは別の価値観が増加しているのか、まぁ、そんなこともさて置き、「気にしない気にしない」と自分のスピード感を確かめて何事も腹八分目で行きましょう!ということだろう。うんうん、全く同感ですね。