EDIUS6というツール。

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 映像編集はアドビのソフトでいいかなと思っていたら、いろいろリサーチする中でこういうエンジンを発見した。エンジンっつーか、結局編集ソフトウエアなんですが、それはそれで、やはり専用の臭いがする。よくよく読んでみると、確かにアドビのソフトでできる部分とこの「EDIUS6」は根本的に違う。なんというか、アドビは「映像データ」を料理するための鍋やプライパンであり、「EDIUS6」は映像を調理するためのレンジとかガスコンロみたいな。料理するのは人なんだけど、鍋やフライパンがあっても薪の火や簡易的なコンロではちょっと・・・。で、料理は鍋やフライパンなどのツールも大切なんだけど、やっぱ、調理環境が大切みたいなことかなと。ちょっと高価なソフトなので購入前にリサーチということで購入した書籍です。まぁ、映像編集は新しい分野でもないのですが、ひとつひとつこうして最新の機能やノウハウを知ることで、逆に世の中の映像編集のリアルを知ることができる。知識として知れば次の段階として使いたくなるか否かが判断できるし、その段階での判断が大切。情報が知識になり知恵になり技術になるプロセスを反復しながら、次の判断力が鍛えられるわけで、そのプロセスでしか、リアルな判断力も創造力も養えないが正解。動きながら考えて、考えながら創るということを2012年も地道に展開していこうと思っております。ハズレも多いがハズレだと思っていたことが、実は裏にアタリって書いてるってこともよくあること。このサプライズ感はどれだけハズレを引いたかで確率が変わるし、逆にこれは完全にハズレだろうっていう場合でも引くことで次のアタリを引き寄せることになる場合もある。つまり、ハズレとアタリは表裏一体みたいなことも起こるからこのプロセルは止められません。って、ちょっとハズレジャンキーなコメントでした。失敗は成功の元、それが失敗か成功など自分自信のさじ加減ひとつだということで。失敗するなら豪快に!何事も「七転矢追」っていいますしね。これに喰いつける人かなり少なし。※矢追さんまだ釣りに行っておられるのかな・・・。