このペア、最強!

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 最近、よく思うことがある。それは、奥様が素敵なお店・会社・組織は元気がよく魅力的だという法則。まぁ、ウチ(アクト)のことはさて置いて、奥様がテキパキと仕事の流れやお客様の流れを見ながら仕事が回っているところは軸がぶれていないし、フワフワとしていない。逆にのペアが緩いとけっこう脆いことになるような気がする上に、その会社の商品やサービスの本質、業務体系の本質までも緩くなっていくような気がする。結局、仕事上、商品やサービスを創るのは人。それをトップが組織化して効率化することが会社やお店の本来のスタイル。そこに、雇われ社長や「俺はワンマンだ!」みたいな古い小さいぶれているトップの会社って結果、時代的に愚鈍さを感じてしまう。バランスがいいと言ういうことは恐らく企業やお店の顔であるトップの方とその一番近くにいる相棒(奥様)との関係性に全て起因しているように思う。

 イマドキ奥様は専業主婦で仕事のことは主人まかせっていうテイは明らかにポテンシャルが低くのびしろに問題あり。女性の仕事観などについても、この時代はとやかくいろいろ言われているが、男性はこうあるべき、女性はこうあるべきなんてこと言っている段階でもうナンセンス。ペアに出会っていない人はやはり、最後の最後で弱い。結果弱いとなるのか、弱いから結果ペア不在なのか。仮に存在感はあってもお互いの存在感に呼応している感じがなければそれはひとりと同じ。さて、今、あなたに最強のペアはいますか?もしかしたら一人でなんでもできるなどと勘違いをしていませんか?漫才も一人ではできません。タレントもマネージャーがいますし、有名な芸術家・音楽家にも裏に必ずそれをマネージメントする敏腕がいます。そして、メディアの世界も、実は、最終決定権を持っているPは常に組織にはツインらしい。何か事を成す時、人間はひとりでは微力だということ。最強のペアを見つけてこそ事が成せるということ。これは、脳科学的にも心理学の世界でもペアニューロンの存在が実証されている。人間の細胞はペアに対して最強のレスポンスを発揮する構造らしい。

 まぁ、そこまで話を広げなくてもいいかもしれないが、とにかく、このペアも最強である。